受けた暴言を成仏させるなど

奥さんは朝が早い仕事だったので朝は簡易にイオンのカップ麺線。仕事に行き夕方から飲み会、某研究所(日本酒の店)。A5のカツが旨かったかな。そのあとは静岡おでんの店が満員だったので四文屋。麺とかがないので若干不満が残る。かつて酔って言われた暴言について積年の恨みの一部を吐き出すなど。「ごめんごめん、そんな男なんだよ」と言われる。1日おいて聞くとひどいな。

そのあと本来は帰るべきだが残った仕事が大量のため戻り、多少醒ましてから、いくつかアップする。
クリーム玄米ブラン。
終電後に帰宅して魚(鯛の頭)、惣菜(鳥の酢豚風)、伊勢丹のパンを食べる。

酒を外で飲むと過食傾向になるので若干注意しないといけない。

写真は富山の農協会館。垂れ幕に専門用語が多すぎるので気になった。

仕事がきつい

朝イチで病院。そのあと平河町に。ブティック社に勤めている脳内プレイをする。ジョニーヌードルで食事した。そのあと遅いなりに30分だけ早く出社。全然オーバーワーク。きつい。終わらん。

火曜食事 朝(昼)は平河町ジョニーヌードルで盛岡冷麺(うまい)、昼(夕方)はクリーム玄米ブランとタイの苺ドリンク、夜飯は鍋と豚カリカリ+じゃがいも炒め、刺身。

富山その2、記録のみ

昨日は富山市内。どこへいっても人口密度が低い。朝は寿司栄で「さかえ」を食す。しまあじ、中トロが旨い。そのあと城址で腹ごなし、市内のD&DEPARTMENTでアクセサリーを買って奥さんにあげた。D&DEPARTMENT は書籍以外はそこそこ嫌みのないラインナップ(地域性の強い定番雑貨)なのでそのうち東京かソウルのお店にもいこうと思う。駅前からライトレール(LRT)にのり岩瀬へ、キャラクタートレインだったのでヲタが外から写真を撮っていた。水上バスの最終に乗り遅れたためそのまま運河沿いを歩き海沿いへ。岩瀬もものすごく人がいない。回船問屋の森家を見学する。古い家なので、少し霊気もある。海側に出られないエリアが多く、海の匂いはあまりしない、終始商売っ気のない街だった。東岩瀬の無人休憩所がとてもいい。
そのあとは富山駅に戻り、富岩運河環水公園
へ。スタバが名所(言うほどでもないもの)なので混みすぎる。たぶん日本一忙しそう。
芝生に座って飲み、高校生の声を聞き、富山市のなにもなさと平穏を楽しむ。

夕方になってきたのでとやマルシェへ。デザイン志向が強い富山はお土産力が強いものが多く、薄くて軽いセンスのよい土産と、重厚なものとが上手く売られている。ます寿司などは10種以上から選べるなど、通常の町中ではあり得ない仕組みなのが凄い。

そのとやマルシェの大喜で富山県ブラック後(いろいろ考えることの多い味)、八兆屋 駅の蔵へ移動し珍味3種盛でさらに塩味に追い打ちをかけた。ずわいカニシューマイ、竹筒で日本酒など。

あとは新幹線で帰って寝た。

写真は富岩運河環水公園。

富山

3時間睡眠で、埼京線大宮から黒部宇奈月温泉ー宇奈月へ。そこから黒部峡谷のトロッコ鉄道。戻って宇奈月散策、猿にあってから電鉄富山に出て夕飯、そこから歩いて富山城南下し御宿野乃のホテルで1人予約になってるトラブル、2,000円追加。忘れ物トラブル、消えた7ー11のあおりいかトラブルなど。台風は全然大丈夫だった。

食事:万カツサンド、富山ブラック、刺身盛り合わせ、カニ天ぷら、カニとカニ味噌など、夜泣きそば。

雨のなか家にこもり

土曜は旅行準備、仕事1件残して、対処必要メール2通きて。色々終わらないじゃないか。とりあえずこれから寝て朝出発。

飯、昼はカレイ煮付け、夕方はシリアルとひまわりの種、深夜は白ナスチーズのせと唐揚げの冷食を暖めたもの。

写真は高田馬場の中国系学校のFだけ横倒しなのが残念な広告看板。

明日から旅、記憶力低下、失敗談は役に立つ

土曜ではあるがこれから自宅仕事。明日(日曜から)はストレス解消を兼ねて富山に行く。台風で天気悪くても、酒と肴がよければいい。 

土曜午後に見たTBS 有田とちさ子の「明日は我がミーティング」が意外と良かった。
番組としてはミーティングなんて名前はまったく面白くはないので1度チャンネルを変えたのだが、食事終わってもまだ離婚をやってたので戻ってきた。離婚経験に、家建てたときの失敗談、夫婦のすれ違いなど失敗談というのは、芸能人であっても実に参考になる(片方は一般人というケースも多いので、取材ものの場合そちらから入るのもよい)。
制作のテレバイダーはTHEWORKSからの派生プロダクション(MXTVの伝説の番組「テレバイダー」からのTelevision(テレビ)+Provider(提供する人)というネーミング)だが、まだ生き残ってるのね。テレビという枠にこだわらないといいつつ、未だテレビに依存している感じだなあ。

金曜の記録。23時まで仕事後、大久保駅南口の蔵で夕食。蔵で出た話としては、夫婦2人ともカズレーザーの所属するコンビ名の名前が出て来なく記憶力低下に焦る(メイプル超合金)。確かにメイプルの2人ともそれぞれテレビに出てくるけど、ほとんどコンビ名で活動してないから印象に残っていないのかもしれない。 

金曜日朝(昼):粕漬けの鮭、みそ汁、ご飯 昼(夕):すき家でおろしポン酢牛めし、ナッツ 夜:蔵。生ビール、残波、バイスサワー、豚肉串、サキイカ天、あん肝、餃子など。 

土曜やること:某サイト***バナー等のUP ・某サイト***ページの作成 ・月曜予定の***を上げておく 

写真はデスクトップにあった謎キャプチャ(多分ダブルクリックの広告スクリプトがうまく読めなくて出てきたダイアログだと思う)。伊代と優の線路騒動があった頃だから、だいぶ前。こういう無駄キャプチャは日記にどんどん上げて成仏してもらおう。

鼻づまりと背中と岩塩

記録だけ。
23時まで仕事、終わらねえよ。やり残しはあるし、やりそびれもあるけど手を出す時間がない。
見積りが遅くて稟議出ない。
私的な関係は各方面予約完了。
まいばすで岩塩の替えを買ったがあれ詰め替えられたのか。
開かないと思ってた。しまったがしょうがない。

寝るも、寝る前に肩こりを融解させたら逆に寝たとたん鼻がつまったので起きた。体調は今一つ。鼻がつまると背中にくる。単純に血管系だと思うので気を付けて大量に水を飲む。

メモ
えきねっと引き取りだけ明日する。
銀行よる(できれば通帳記入)
可能なら敬老の日ものをなんとかする。
稟議

食事:朝(昼)あんかけ焼きそば、昼(夕方)ファミマの鯖おにぎりとクリーム玄米ブラン、夜は刺身3種盛り、みょうがとモロヘイヤ?のおひたし、高い鶏肉をスキレットで焼いたもの(エリンギ、にんにく添え)。

コーヒーは家のマグと500cc缶の2杯強。

写真は9月3日、大田区の池上本門寺裏。

愛するワイド!スクランブル(2部だけ)

2017年。パソコン通信黎明期の頃からネット的なことをやってきていたので、そっちももう30年レベルか。恐ろしい。

そんな枕は何の関係もなく、今は週末に出かける予定の地が楽しみだったのだが、台風が日本列島を横切るそうじゃないか。これは残念だけど、特異な体験がしたいだけだから豪雨でも大丈夫なのだ。

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僕が今面白いと思っているテレビ番組のことだけ書いておこう。昼の番組だが、シニアのみに異常なリーチ率を見せているテレビ朝日の「ワイド!スクランブル第2部」。倉本聰のドラマ「やすらぎの郷」の後の時間帯(12:50-)ということも大きいのだが、40代女性である司会のテレ朝では偉いアナウンサーの大下容子が今年週刊誌の女子アナウンサーの好感度ランキングでベスト10内に入って来たことは、やはりこの番組が(オヤジ週刊誌の読者層であるおっさん達に)狙い通り受けているのだということがいえる。

ネットニュースランキングをやっているために「きのうもお伝えしました」「おとといもお伝えしました」が続出する『ニュース井戸端ランキング』のコーナーが秀逸。
あとは大下容子の衣装の謎の趣味と表情の完璧な流れ、笑いが堪えられない橋本大二郎(形式的にはこちらが司会者となっている)、デーブ・スペクターのくだらないギャグの陰でしたたかに写真や動画の版権に入り込む「週刊Newスペクター」、とそのデーブに「デーブさんと一緒にきたかった」「デーブさん、一緒に食べましょうー」と謎のアプローチをかける桝田沙也香アナ、新書「サイコパス」が売れに売れているがエキセントリックさもある脳科学者中野信子、「漫画やゲームが悪い」とか平気で口にする夜回り先生(早くやめてほしい)、また不快コメントなら負けない薄笑いのパッチギおやじ、タメ口で微妙に不快な天気予報の人など人物的な見どころが多い。もちろん真面目な小木さん、佐々木さんも素晴らしいのですが。(レポートの)東さんのことは最近認識、そして最近はかりそめ天国にも使われている久保田アナは表情というか表現力がないのがいつも残念に思う。

さりげに、twitterにもこんなに書いていた。俺のワイド!スクランブル愛がわかるというものでしょう。

きょうはこのへんで。

毎日毎日毎日毎日、オーバーワーク気味。

23時までやる。飯:朝(昼)ラーメン、昼(夕)瀬戸内いりこだしのチキンカレー(チーズ乗せ)、夜(深夜)いずれかの麺の予定


久々にブログエディタから。

日記を書かなくなりつつあったのだが、よく考えたらもう50代になってしまい余命だって大したことがないところまで来ているので、何かしらちゃんと記憶定着用として記事を書くようにしようと思うのだ。と思ったのでデスクトップにもブログエディタを入れた。

なぜ日記を書こうと思ったのかというと、机の上から大阪に行ったときの領収書が出てきたのだが、ちゃんと記録をつけていないので、何月に行ったかをうろ覚えだったのだ。えーと、千日前の月島屋、4月2日。14時台。焼肉定食、大盛カルビ定食。よく考えたらまだ半年くらいじゃないか。いかんいかん。

自分が今日何したかだけはできるだけ頻度を上げて書いておこうと思う。

公開すると、ある程度特定が効いてしまうのでデメリットの側面もあるのだが、この年になってきたのでどうでもよくなってきた。もし最後まで勤め上げたとしても、どうせあと10年内には自由の身になってしまうわけですよ。だいたいみんな40代あたりから50代はおおむね自分がこれからどうなっていくのかが決定してしまい、どうでもいい感じになってしまうのは見てきたので、まあほんとどうでもいい、という気持ちです。

(仕事があっても失っても)金がなくなってもあっても、どうでもいいし、特定されるようなことがあっても、たいしてもう他人に深い興味を持たれることもないわけですよ。50代のおっさんはね。

(以下記録)

先週末の土曜は荻窪へ行った。書店のtitleと、米3米(香港から日本に移住してきた人のカフェ)。荻窪ー中野(立ち飲み某店)ー家。日曜は自宅作業(成果なし)

月曜は 通常通り24時まで仕事。スマホを忘れて、1回戻る。食事:フォンドボー、冷汁、堅焼きそば

火曜:仕事は通常通り。24時まで。食事:朝は冷やし中華。昼(夕方)は魚河岸日本一で立ち食い寿司。夜はまた中華系の予定。
予定:連休の旅の予約。大相撲で来る人達への食事予約。机の上の整理。

写真/写真AC

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100均のUSB-C最高

最近のスマホ新機種は、データ出入力や充電の端子はいままでのマイクロUSBではなく両面刺しなどができるUSB-Cのほうが多いようだ。あまりケーブルがないしな…と思ったら100均で売っていた。昔のこの手のものよりはしっかりつくられていますが。

実際実用に耐える品質で、これ自体は短いのだけがネックなのだが、以前から発売されているUSB延長ケーブル併用すれば都合1.5メーターまで伸びる。高速充電もちゃんとできるし、なかなか便利なのだ。

茨城の情報遮断を案じる



 俺はもうあっという間に時間が経過し、ついこないだ40だったのに、もう50歳になってしまった。ネットだから(プライバシー保護も考え)いろんなプロフィールはわりと伏せていたのだけれど、20代のころの話をしても30年も前になっているくらい時間が経過している今、もうどうでもいいような気がしてきているので、徐々にリアル人格に近づけていくようにしていきたい。
 昔の話過ぎるが、子供の頃ある日ローカル新聞のべた記事(というかコラム欄)で、茨城県議会で、茨城では民放テレビ全県中1県(唯一うちの県)だけないんだけど、「審議してたけどこの県スポンサーいないし、関東視察したけどU局で採算取るの難しいからもうやんないよ」というような報道が出ていて、農業県とはいえその時、この県の経済ホントにダメだな。と思った。
 それが後のJCOの問題で(地域報道の不足として)はっきりと出たし、
 現在の魅力度ランキング最下位というネタでずっと流されていることにもつながっているような気がする。茨城県民はかつてフジテレビで早朝に流れていた「おはよう茨城」で中央マスコミに取り上げられているような気分になって喜んでいるようじゃホントにダメだったのだ。
 もちろん経済はダメですが茨城県南は住宅地としてはコストパフォーマンスに優れ、優秀。でも、やっぱ、地域の自由度としてはダメである。

 以下、それに関して思うところをツイートしたので貼っておく。(順序はJCOのを誤記で書き直したので順列にはなっていないが、この順で読んでほしい)




 若いころは茨城のために頑張ろうかと思っていた時期もあるけれど(上京するまでは茨城の環境の良好さとローカル性が非常に好きだったので)、正直自分の性格的にマスコミしか仕事はできないなあと思っていたのだが、それだとローカル系の会社はほぼ広告で採算をとる仕組みだと(そもそもテレビすら不可能な土地なのに、タウン誌は構造的に無理がある)多くが破たんしており(定着したのは広告代理店系中古車情報誌のオートガイドAG、印刷所を母体に持つため旧来スタイルでもなんとかなってる月刊みとくらい)茨城文化にこだわって、茨城に戻ってそこまでの徒労をしなくて本当によかったと思っている。

写真:フォトック提供(筑波山から見た風景)
近況:

GalaxyS8+(plus)で使えるカードフォルダ付きのスマートなケース、初期は海外直輸入もできるQoo10から買うのが正解

Galaxy8+を買おうと思っているが日本ではなかなか発売日が発表されない。それに乗じて、多分に海外需要のほうが先行した結果、Galaxy8+のケースが入荷するのも遅めになるんだろうなあと思う。僕はSuicaを別途定期券で入れているので、スマホケースにはカードフォルダ(カード収納)があって、かつできるだけ革じゃないのがいいのだ(革は排熱がないからね)。となると今日本で買えるのは、Qoo10(ジオシス合同会社が日本で展開しているショッピングモール、韓国のGmarketがベースになっている)。のグローバル店から取り寄せる形になるこのへんか。↓

Matchnine galaxyS8plus case card carrier case これが、Suicaやクレジットカードを収納できるのだ。以下画像はハングルの説明になっているが、購入自体はQoo10から出来るので個人輸入に挑戦してみてほしい。(日本語で申し込める。多分EMSなどで来るはずだ)※おさいふケータイと一緒に利用する時は干渉するかもしれないので、その場合はNFC側をOFFにするか、電磁波シールドステッカー(Flux Pitmobile等)をamazon辺りで買って、利用して干渉を遮断してほしい。 到着は若干時間はかかると思うが★も4つついてるので、問題はないかと思う。これ表側にカードフェイスが出ないので、持ってるのは忘れそうですが、それはそれでいいかもしれないです。案外韓国からの個人輸入はQoo10かGmarket使うと簡単なので、日本に商品が品薄で韓国にはあるというようなものが欲しいという場合、一回やってみるといいと思う。

この社会の不安と車

眠りが浅くなる。
浅くならないようにしたい。
漠然とした不安とかそういったものを持たなければいい。

へんな枕でも買うか。

世間では僕の年は20歳くらいの子を送り出す年齢なのだそうだが、そのようなこととは無縁に、かつて特にバブル後に仕事を鬼のようにしていたのを本当に無駄だったなとかつて一度倒れた後は思う。

社会に恨みは持ちたくないが、よくみると周囲でも早めに引退した人以外は、働きづめた人もそうでない人も、ほとんどの人が婚姻もしておらず家庭も持っていない。ましてや家族が増えた人も一握りだ。そんな環境は自由の名の元に数十年前までは社会的にも是認されてきたスタイルだが、これは仕事場の問題もあるにせよ、改めて考えてみると都会の労働環境がめちゃくちゃすぎるのだ。

個人生活に適応した社会を作り上げられているから、正直都会にいる限りは時を忘れて困らないのも事実だが、我々は今、いろんなことを考えなくていい世の中ではなくて、いろんなことが棚上げされている世の中に暮らしている。

今年車の免許をあえてこの年で取ることを決意している。東京にいれば必要のないことだが、娯楽として取れる余裕のある年になったこともあるし職を失っても配送で食いつなげるということもあるが、いつか必ず必要になる。それは帰るとかではなく、地方にいる年老いた人のフォローには大なり小なり車が必要だからなのだ。そろそろ親世代は免許返上する年齢だけど、タクシーで全てはすまないからね。

もちろんそんな現実的な話だけではなく、動物を飼ってかつ旅に出るためにも車は必要かなとは思っている。

愛と革新。LINEモバイルのサイト修正対応がものすごく早くてよかった件、そして返信も満点。


「愛と革新。」LINEモバイルのCM、知ってますか。2017年3月現在は、(現・のん)本名能年玲奈(画)+キリンジ(音)のCMが流れています。 キリンジ、エイリアンズ、能年玲奈というだけで、こちらに流れてしまった人も少なくないと思いますが、展開としてはマニアックすぎる。が、それがたぶんまったく知らない人にも、知ってる人にも、たくさんの層に響くのです。

エイリアンズは名曲なのですが、例の騒動で疎外されている立場という能年さんとも意味深に絡み合いますし、キリンジの兄弟時代の曲を使うことで、(KIRINJIとして現在はバンド編成で、弟は数年前に脱退)兄弟共演が復活してほしいと願うキリンジフリーク的な思いも裏テーマ的に感じられます。
背景は関係なくても単純に曲も、絵もいい。さらに、愛と革新。はなかなか良いキャッチ。そんなストレートなのありか。

LINEモバイルのスターターパッケージからの申し込みアドレスがつながらないミス


 これの、スターターパッケージが家電量販店やAmazonなどで売られているのですが、なんとそのパッケージからアクセスしてみると、QRコードも、そうじゃない直打ちでも、申込のURLリンク切れなんですよ。まあ長期的には計測でもしているのなら、いつかLINE側も「申込が少ないな…」と気が付く件ではありますが、いまCM展開してるのに、これはこの状態ではまずいでしょうと思ったんですよね。

 CM見てくる客は基本的に素人(悪く言えば情報弱者とネットで呼ばれてしまう側の人)が多いと思うんです。そういう人は、こんな基本的なところでLINE側がミスってしまうと、ここで諦めちゃうだろ…ということで、すぐにLINEにツイートしてみました。

いや、こんな記事があったものだから。「ローンチ前からロードマップで最初から全部決まっているんです」そんな完璧な道のりをつけてるなら、これはまずいでしょうと思ったのですね。↓
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/interview/1049759.html

3時間後には修正されたようです。


半日もせず休日に修正+返信。

なかなかよいです。対応100点。当然舛田さんは無反応だと思ってたのでそれは前提で。ただ、元のリンクミスった、あるいは切った人は役員リンクつけたことでかなりビビってるんじゃないかと思って心配ですが。
追記:舛田さんが保険かけてきました。 僕はLINE株は持っていないのですが、1株持ってるNAVER株もう少し持ってようかと思いました。
ただ、僕自身はたまたまスターターキットを見る環境にあったというだけで、LINEモバイルユーザーではまだないのです。ですが、この対応はなかなかよかったので、ちょっとそのうち考えるかもしれません。
まあでっかい会社としては、申し込みフォームのリンクミスって、本来一番やっちゃいけないミスではあるんですけどね。サポートも電話のほうは結構つながんなかったりするみたいですけど、ツイッターのサポートはわりと他の人への対応見ていてもいい感じです。

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このクリエイティブはないよね

Yahoo!ズバトクのくじのところににいれてる保険やさんのバナーだが、保険相談の文字をこのサイズにまでおとしこむのはいかがなものかと思った。リンクを飛べば真実はわかるにせよ、こんな騙しリンクみたいな処理、良心みたいなものはないんか。

韓国と俺・その1

同胞と結婚しろという親の縛りに泣く女子高生

まあいろいろ政治的にはある韓国だが、文化的な側面が好きでリピーターになって14年ほど経つ。
 僕は日本人ではあるのだが、よく考えると僕が韓国にかかわる原点は高校のとき、駅前の喫茶店常連の、他校の性格のよい女の子がある日泣きながら、実は韓国籍3世だと告白してきた。親が民団(南の在日韓国人団体)の男としか結婚させないと宣言していて、高校生ながらに困っているというのを僕に相談してきたのだ。
 当時は30年以上前だから、今よりも比較的閉鎖的であったはずだ。そして、北の人なら総連系なのでわりと昔からたくさんあった朝鮮学校に行くのだろうが、南側の韓国学校は地方には今ほどないので普通にそれらの人たちは普通高校に通っていた。日本名があるので特にパスポートでも見ない限りは発覚もしないのだが、日本に生まれ普通に育っているのに、国籍の違いだけで目の前にいる同級生と付き合うことにすら躊躇する、といったことはとても辛いだろうなと思った。

子供は自分の判断で動くようになった

その後、その親の縛りはあえて無視していたのか、それとも大人になってそのような縛りは実効性を喪ってしまったのか、結婚は改めて別に考えるのか、そのへんは実はどうであったのかは知らないが、何年か経った彼女は僕の親友(日本人)と交際していた時期もあったようだ。だが、親友は、若くして急死してしまい。彼女が遺骨を抱えていたのを葬式で見たのが最後だったな(葬式のときは会話はしていない)。

 いまは誰と婚姻してるのだろう。喫茶店での付き合いだけだったから(その親友の学校の同級生づきあいはあるから聞けばわかるのだが)、会うことはあるだろうか。ないのかもしれないが、韓国というものを意識させてくれたのは、その子だったことは確かで、それからずっとさまざまな問題を意識下に置いている。

 そして急死した親友のところには、ずっと墓に参れないでいる。このまま参らない気もしているが、こちらの寿命が近くなった頃にはやり残しの1つだから考え直すかもしれない。

紙の世界の終わりと焼き畑商法

結婚して家庭を持ち、子供をもっている人が異常に少ない(身の回りに限る)

取次がいくつか沈んだり、ムック市場が絶望的になったり、書籍と雑誌の市場が逆転したり、かつての半分の流通量になったり、といった事態で、僕の知る範囲では紙の仕事に多くの人が深い絶望を抱えている。

案外多くの人が、たとえ正社員であってもかなりの中小企業か、そこそこのところであっても水商売的な、いわゆるその部門が栄えているときだけ雇用されてるような、契約が支えているような職種構造だ(テレビもそうだが、大手メジャーだけが正社員雇用で、現場末端はプロダクションや、親から大きく劣る子会社が支えていてる)。飲食店もそんなもん(雇用的には不安定)じゃないかと言われるかもしれないが、個人店でないかぎりは特定店が潰れても系列店にまわされたりするから、飲食店の7割は廃業とかいっても案外大丈夫なものなのだ。
僕も長年紙の仕事だったのだが、結婚すらうまくいかない人も多いし、とにかく回りを見回してもほとんどが(家族が)増えない(仕事が不安定で低収入でかつ忙しいから)。そしていい年で放り出される人もいる。20年くらい前には、この業種はもうからなくなってはいたのだが、幸いにして業界が下降線の頃ももうかっていたため、みな離れ時を失ってしまった。
僕もかなり微妙だが、いまだ残っている人たちに、いつか恨みを買ってしまうだろうか。
いま思うと昔僕のブログのファンだった人は、こちらにこずにすむ世界が違うと大手で解雇されそうもない職種の人と上手くやっていったが、まあ賢明な判断だろう。
実際だめなのは雑誌市場で、広告モデルの崩壊と流通の構造の敗北のせいであって本は地道には読まれているから、希望を失う必要はないのだが、まあ本も大きく益を出せる時代ではないのである。

ホームページがブログくらいしかない電子専門の会社、掘ると流通や上場企業

そうこういっているうちに、紙をやってない電子のみの会社の顔ぶれを見ていると、流通の別会社だったり、上場企業系だったりする。ブログくらいしかおいてなくて、サイトも適当で、Kindleくらいしか出してない会社も掘ってくと案外大きかったり。こうなるとそういうところのほうが「やりたいことができる」「判断が早くストップがかからない」などプラスの側面もあったりする。いまはたぶん儲かってないだろうが、あくまで先行投資なのだろう。旧来の紙の側から見ると焼き畑商法的な新プレイヤーをバカにしているが、案外従来型の会社は、判断の遅さから泣きを見るのではないか。
組織の軽量化、判断の早さが大事な時代になてきているのだろう。
紙の世界はいまだ、旧態依然だが、事実上リストラやら規模縮小で組織が軽量化して、多少の判断は早くなってきているのだろうが、電子ファーストの新プレイヤーたちが台頭するあと3年位すると業界構造は大きく変わりそうな気がする。

健康診断

そろそろ健康診断の季節だ。

いつも健康診断でぐるぐると回される胃の検査終了後、下剤をのんだあとは辛いカレーを食べる。

そうすると腸のぜん動運動が盛んになって、いわゆる造影剤(バリウム)が原因の便秘に見舞われる理由が減るからだ。

何年も前だが1週間くらい出なくなって、最後は自力での摘便となり地獄を見た。あそこまでいくと体力を失い発熱したように腸も荒れるので、絶対に直後半日以内に下剤で無理やり、水の状態でも出すべき。

毎年同様のことで苦しんでいる人は案外多いのだが、即日、そのあと即の食事で刺激ある食物、あと野菜の多いもの、大量の水を取ることがあとでプラスとなる。