虫の息

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新宿近辺に常時いると自殺現場を見ることが日常茶飯事だが、あっという間に処理されてしまうので、あまり意識することはない。僕の知り合いは新宿に何人か住んでいて情報網的になっているんだけど、知り合いのうちでも飛び降りあったし、事件がらみでも1件、医者の前で1件、工事現場付近で1件、と僕が認識してるだけでもしょっちゅうある。僕の住んでいたところでも飛び降りがあって、どうも生で見たわけでもないのに脳内でリピートしてしまう。それから逆に、生死がどうでもよくなったのか、ふっきれたのか、あるいはどちらでも同じだと感じているのか、別の、人の生死にかかわる建物の中で寝泊りするようになった。

きょうはファンの人が新宿を去ったとき以来(もう1年か)の久しぶりに北京ダックを食べに行った。理由は新宿の飲食店がどこも混んでいたからだ。高ければ空いてるかと思ったらそうでもなかったが、一緒に行った人のデジカメのシャッターは下りなかった。何かいるのかもしんないが、自分ではわからないからいいや。さて、今年も恋愛は回復しませんでした。こりゃ一生だめかな。


トイレで大をしていると4人くらいが乱入してきて迷惑で本気で怒るというスカトロな夢を見て目が覚めたのだが、こないだトイレを出たときに、大変食事中の方とかには申し訳ないのだが、袖口に汚物の飛沫がついていて、それに気がつかないまま帰ってきていたので(朝気がついた)、寝てる脇にあったコートの匂いからそういうことを思ったのかもしれない。コートは丸洗いしたが、今年1番恥ずかしいことだった。2番目に恥ずかしかったことは、またトイレだが、いわゆるこの年になると切れが悪くなり、チャックを閉めてからうっすらと沁みがパンツの上に出てくることがある。その沁みを、会社一かわいいといわれる(が年配男性と付き合ってるので興味はない)若手の女の子にエレベーターで見られたことかな。解決策としては亜鉛があるんだけど、なんか薬としてはきついからなー。

あー、駄目すぐる。

人として最低のこともできてないようなこんなことかいてたら惚れられようはずもないんだが、いいんだ。夜中に体が重かったのでずっと南無阿弥陀仏を唱えていたら軽くなった。部屋は問題ないんだけど、どうも外でなんかもらって来るのかもしれない。きのうの晩はなにせ水道の水が斜めに流れてたし。

50代のおっさんです。