富山その2、記録のみ

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昨日は富山市内。どこへいっても人口密度が低い。朝は寿司栄で「さかえ」を食す。しまあじ、中トロが旨い。そのあと城址で腹ごなし、市内の「D&DEPARTMENT」でアクセサリーを買って奥さんにあげた。「D&DEPARTMENT」 は書籍以外はそこそこ嫌みのないラインナップ(地域性の強い定番雑貨)なのでそのうち東京かソウルのお店にもいこうと思う。

駅前からライトレール(LRT)にのり岩瀬へ、キャラクタートレインだったのでヲタが外から写真を撮っていた。水上バスの最終に乗り遅れたためそのまま運河沿いを歩き海沿いへ。岩瀬もものすごく人がいない。回船問屋の森家を見学する。古い家なので、少し霊気もある。海側に出られないエリアが多く、海の匂いはあまりしない、終始商売っ気のない街だった。東岩瀬の無人休憩所がとてもいい。

そのあとは富山駅に戻り、富岩運河環水公園へ。スタバが名所(言うほどでもないもの)なので混みすぎる。たぶん日本一忙しそう。

芝生に座って飲み、高校生の声を聞き、富山市のなにもなさと平穏を楽しむ。

夕方になってきたので「とやマルシェ」へ。デザイン志向が強い富山はお土産力が強いものが多く、薄くて軽いセンスのよい土産と、重厚なものとが上手く売られている。ます寿司などは10種以上から選べるなど、通常の町中ではあり得ない仕組みなのが凄い。

その「とやマルシェ」の「大喜」で富山県ブラック後(いろいろ考えることの多い味)、「八兆屋 駅の蔵」へ移動し珍味3種盛でさらに塩味に追い打ちをかけた。ずわいカニシューマイ、竹筒で日本酒など。
あとは新幹線で帰って寝た。

写真は富岩運河環水公園。

50代のおっさんです。