デーブ・スペクターと、美人若女将の沸騰ワード10

伊豆の天城荘あたりの検索ワードできた人は後半まで待ってほしい。まずは日記。
昨日の日記。

早朝から身内はゲームショーに「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)でおなじみのデーブ・スペクターを見に行っているので(実際はゲームショーには仕事にいっているので違うが、我が家では「ワイド!スクランブル2部」メンバーは大きい存在なのだ)、ひとり家で朝(実質昼)から簡易に袋麺の「世界No.1ヌードル、赤トムヤム麺」プラスごはん。

昼バスに乗り会議、その後セブンイレブンに行き事務所へ戻り作業。昼食(実質夕)は久々にブルボンのスローバー系1本をちぎりながら机で作業やら発注やら発送やらメールやり取りやら押印申請やらCSR、SSL発行やら。

忙しいので気分転換出来ずコンビニからの歩きもやや鈍くスローモーになり変な目で見られる。稟議いくつか残ってるまま。ページも1本プラスまだ来てない1件があがってない。

過剰労働の弊害は合間にRTしまくってしまうことかな。意味もなく書類は大半をスキャンして机上の紙の物理量を減らす。23時半に出てスーパーにより帰宅。夜飯はたまねぎと黒豚とにんじんとマッシュルームのチーズと魚醤炒めを作り、惣菜の長芋天ぷら、めばち刺身、じゃが煮の惣菜。ビール1杯プラス豆乳にブドウジュースをいれてアルコールなしで飲む。

夕飯を深夜に食べつつたまった「ワイド!スクランブル第2部(一部は第1部)」をまとめてみたのと、深夜に「沸騰ワード10」(日本テレビ)を30分につめた宣伝再放送番組で河津にある老舗旅館、天城荘の若女将奮闘記を抜粋した特集が録画されていたので見る。

あそこ(天城荘)は昔行ったことがあり、そのあとの民事再生も変な改名(りばてぃリゾ・音 AMAGISO(旧:大滝温泉 天城荘) )も知っていたがてっきりそれ(変な名前)は民事再生後のスポンサーのせいかと思っていた。番組ではそこまでは触れていなかったが、番組を見て、あの痛い改名は若女将の趣味じゃないかと一瞬思った(番組側のせいかもしれないけど)。

行った当時、天城荘は若女将が僕も愛するフジ医療器のマッサージ機を導入し、若女将が利点を主張してていたのでそこは偉いと思っている。

個人的にはテレビだと若女将だけを出しているし、物理的な汚さだけを直そうとしているが、あんなのは夜に見たら気にならないものだ。実際には当然ながらあの規模の旅館だからもっと裏方さんもいて(それでも人は少ないので部屋食ではないし、布団も先に敷くくらいだが)、そのへんはあえて番組には出てこないようだ。

あそこは環境(滝の独占)と風呂はすばらしいのだが、年配には非常につらい上下と階段数、距離がある本体施設から露天への導線と、薄暗く古い部屋の施設老朽化と、じめっとした元宴会場マンガ部屋ののほうが問題で、実は暗くなってしまえば気にならない露天の建物や、入らない五右衛門風呂や花壇などはどうでもいいことなのだ。

番組が改善するなら見た目の改善よりも、部屋を改装するか、建屋下にトンネルでも掘って露天まで一気に上下できるエレベーターでも作った方がよほど良い。そこまでの番組予算はないから小さいところをいじっているというだけだろう。

とはいえ天城荘も民事再生するような状態だから新たなスポンサーがいるとはいえ、いまは変な名前にもなっており、正直テレビの力でも借りないと再生は不可能だから、沸騰ワード10のつけいるスキもあるし相互にwin-winではあるはずだ。

天城荘は遠いのと部屋回り以外はわりと悪くはないんでいってみてほしい。

実は、僕はそこでない某所が「沸騰ワード10」で取り上げられたときに沸騰ワードスタッフを嫌っている被取材者を説得して番組に出したことがある。

あの番組、素の人気はなくテーマのぼんやり具合はあるものの、意外とあの番組はゴールデンでポジションをちゃんと築いていることや、「沸騰島」みたいな本来需要はないはずの企画を入れ込んで離島の観光再生にも役立っているのを見ていたので、取材を断ろうとしていたところを強く推し、出てもらった。

結果番組の取り上げかたは辛辣そうにみえて意外と良心的で特徴をうまく誇張することで理解を促すというか、ゴールデンタイムの強みで意外とお客さんは来た。2chは荒れたが。

あの番組に出るのがプラスに作用することは誰よりも僕は知っているのだ。

ただスタッフの取材交渉は企画が先にに出来てから交渉に来るせいか、流されまいと断っても断ってもやや粘着ぎみだから引く人は超引くかもね。

それでもフジスタッフよりは日本テレビ組のほうが昔からましではある。24時間テレビを除き。

以下フジテレビの話にシフト。
フジの「ENGEIグランドスラム」の番宣の深夜番組「ENGEIトライアウト」も少し見た。
背面がパネルくらいの、演出がない単純映像っていいね。
フジから演出を抜いたらすべてがまともに働くのではないだろうか。
この間の「新しい波24」の最終回もひどいもんだったし、弁当エピソードなど落ちのない体育会系パワハラ映像、時代錯誤な女性蔑視(人の胸をもむエピソードをいれたり不要な告白演出いれたり)はフジに一律して共通している。フジは本当に演出を丸1日休ませたら視聴率が上がると思う。演出なしで再生するフジテレビをいつか小説にでもしてみたい。

きょうやること:代引、稟議、物理閉め、ページあげ、登録、相撲食事会

写真は昔行った天城荘露天手前の門と、窓からの景色(七滝の観光で人はいる地帯だが、結構山奥ではある)

50代のおっさんです。