また夢+リアル

夢ばかり見ているので眠りが浅いんだろうな。

車で図書館に行く。いくまでの過程は夢であったんだろうけど忘れている。たぶん旅の道中みたいなのとか、スピード感のある内容だったような気がする。覚えているのは図書館以降。21年前から19年前までの上司H氏と、現在対面の列にいる別部門のK君とかと図書館にいるのだ。で一人離れて学研の本のバックナンバーを呼んでいると、9年前に別れた、というかお試し期間中に捨てられた女子M嬢のコラム連載を見つけてしまう。しかも2006年6月号から連載が始まっているのだ(つま理僕は時間差で大昔の女子の近況を知るわけで、少し興奮している)。その号では、まだ別の彼へのメッセージらしき短文(俺しかわからない)も織り交ぜられているものの、2007年6月号ではトーンも暗くなり、ペンネームも変わっている。読んでいて不安になる。帰ろうという話になり、呼び出しがかかり、Hさんの運転する車に乗りために外へ向かうが、図書館の駐車場が激コミだったりして、別のところに集合みたいな。

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リアル

おきて郵便局にいくついでにどこか行こうと思いながら、事務所で郵送物発送などの準備をしていたいたら夕方になってしまう。ミルミキサーもいるので、それをとりにいくのと、着替えもないので、それのために自宅に洗濯をしにいく。洗濯しながらSMAP+さんまの番組を思いがけず見てしまう。日本テレビマジックで気がつくと午前1時。知り合いの店に行き飲んで、そのまま酔っ払って事務所に帰り寝付く。

2度寝したのだが、1度目おきた際、左足の中指と薬指だけが痛む。ので、足をぶらぶらとさせてから2度寝したら痛みは引いた。右背中に凝った感じがあるので、そのせいか、寝返りうてなかったせいか、敷布団が薄いせいか、あるいは自宅を出る前に、肩たたき機をつかったツボがきているのか、酒の影響かのどれか。

感想

最初の上司も気がつくと20年前、昔好きだった女の人も気がつけば9年前(6年前くらいの感覚でいました)。どちらも音信不通なのですが、空白期間があったせいで感覚が3年くらい麻痺している。恐ろしいことで。
みな、僕と仲良くしてくれた人が「昔の人」になっていることに気づかされた夢でした。しまった…!もうリアルタイムで仲のよい人なんてネットを介してのつきあいしかないから実質的にいないんだ。
数日前にこのアクセス20以下の日記のたまに読者であるところの元部下から「世界に寂しさを発信することはないんじゃないか」と言われましたが、20以下なんだからほっといてくれよ、とその場では思いましたが、切実な問題ですよ、リアルタイムの友達が浅いというのは。

飯:昼飯 とんこつラーメン+替玉 間食:シュトーレン
夜:くさや2枚、海苔茶漬け、焼酎3-4杯、たたみいわし


50代のおっさんです。