知り合いの作家が亡くなった

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いまごろはまだ部屋かな。葬儀当日の頃には、
2丁目の空を、遊女やゲイやレズビアンたちの霊と共に彷徨っていることでしょう。
曇った空を。

そして、きっと週末は酒場にくっついてるんだろうなぁ。

霊現象をなんでそんなに言うのかというと、このあいだ僕はヤクザ事務所の真下の真っ暗な空間で酔っ払ってで寝ていたのですがその上の階では人が死んでるので、寝てたら肩か背中つつかれた。別の、明るいところで神様が祭ってあるところに移動したら大丈夫だったけど。

その前には北海道に知り合い(昔、2丁目で一緒に食事したこともある取引先の人)の葬式に行ったんだけど、その時も、僕と同行者は、その死んだ人に背中をタッチされました。相互に確認しちゃったよ。

そういう経験もあるので、わりと新鮮な時期にはそんなこともあるんじゃないかと。

50代のおっさんです。