大根が39円

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病ニート生活が板についてくるとだんだんと安い店で買うようになってくる。

まるまる大根が39円だったので、きょうの昼はキムチラーメンに大根の葉を入れて食べて、夜は大根(39円)+さんま缶(病気を心配して送ってきたいわゆるおふくろ便。無償)+ワカメ(同左)+ポテトニョッキ(88円)を適当にポン酢+味噌少々(減塩ありもの)+コショウ(切れたので水で溶いて入れた)で煮た適当なものを食べる。
わー、自分では100円ちょっとしか使ってないじゃないか。

きょうはSHOP99でも、久々にリステリンが99円で売っている日なので10個以上買ってくる。20W以上の電気(蛍光灯)が100円で売ってる店も押さえている。

そんな感じでだんだんと生活コストがどんどん下がっているのだったが、大根をメインにした食事をすると「おしん」の大根メシを思い出して、あー。ここまで来たか、とも思う。

野菜食ってるだけいいけどね。
大根の出汁の甘みをかみ締める晩秋なのでした。

しかし、食べるものは極力国産にしているが、家のインテリアとか、雑貨文具など、中国やベトナムやインドネシアやタイがなかったらきっと、こういう生活すらできずもっと悲惨になるんだろうなぁ。

50代のおっさんです。