Winny問題

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 最近ファイル交換ソフトWinnyのウィルス感染による←(ここが大概抜けている)情報流出が大挙して報道されていますが、一般にはウィルスじゃなくてWinny自体が巨悪みたいに映っていることでしょうね。ファイル交換ソフトにウィルスは付き物みたいになっていますが、なぜあえてウィルスが作られるのかというと勿論ごく一部は愉快犯ですが、多分に明確的な目的があると思うのです。
 Winny以前に海外産のWinMXの頃から、コンピュータソフト業界と音楽、映像業界などソフト産業は売上げにおいて大打撃を被りました。それらによって直接的被害を受けた業界関係者は多数います。それらの打撃を受けた人々の中で、ウィルス技術にたけた技術者が、それらに対して被害拡大をされないために撒いていった可能性は結構否めないのでは。というのは、それらの被害甚大なソフト産業については偽イメージデータやスパイウェア入りというものも多く流通しているんですね。完動しないまでも場合によっては、PCに被害が及ぶようなものも。「お前やってんだろ」といわれそうですが、まったくやってませんので念のため。どう考えても特定ソフトに入っているのは利益誘導の目的が明白で、証拠はないにせよメーカーの人がかんでんじゃねーのと思われても仕方ないのでは。 そのへんから想定外に広がっていったんじゃないかと勝手に考えていますよ。

50代のおっさんです。