微妙にやる気のない企画書

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 企画を書くのも仕事なのだが、企画は通ってもやる人が辞めてしまったので非常にやるせない感じ。というのはその人がやるべき仕事の企画が通っているのだが、本人はもういないわけで。本人からも辞退の話は来ていたんだけど、聞いたのはもう企画が後戻りできないところまできた所で、こちらとしてはノルマもあるので、そのまま通しましたがなんとも参りました。昨日貰った商品券は僕が使わずそのまま送別会のプレゼントにあげちゃいました。お金、というのは目の前を通り過ぎていくもんですね。
 見た目に健康状態悪目に見えるのか、1週間くらい旅行にいったほうがいいのでは? という提案も別の部下からあったりします。でも行っても一人旅だからな。

 昨日は仕事で外人用のマンスリーを探したりしてましたが、ニューサンノーホテルみたいなパスポートのいる(らしい)米軍宿が都心にあるのにちょっとびっくりしました。東京ではソウルとかよりも郊外にいかないと米国の空気というのは感じないものですが、こんな都心にも日本人が相手にされない宿があるとは。

 私は同じことを繰り返している分にはいいと思ってるんですが、幸せ不幸せの荷重において会社が判断する要素が多すぎる気がする。仕事において、ともかくマイナスのスパイラルから抜け出したいですね。

50代のおっさんです。