そういえばどこへ行った「ブログ袋」

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相当前、(ブログ設置後)わりと最初の頃に取材が来たのが、西武新宿駅にも看板を出しているDAI-X出版という資格系の出版社の書籍「ブログ袋」という本だった。
この取材に関しては特に問題ないと思って請けてしまったがいまだに本が出ていないような気がする。個人情報保護法施行前とはいえ、ブログ運営者がほいほいと個人情報を預けてしまっていて、未刊行というのはちょっとまずいと思いますよ。
なんか不安だから僕はアンケート回答だけで情報を預けなかったんですが、今思うと正解でした。
ライターのKSさん、昨年ブログ開設したまま放置のようですが、その後どうなったのかの説明責任はあると思いますよ。


本業のほうでも、少し前に韓国から「ハンギョレ21」というクオリティペーパーの人が来て、取材を受けたことがありますが、載ったかどうかもわからず、掲載紙も送ってこないし、こっちから取材記者にメールしてもなしのつぶてであります。国を問わず、なんだかなぁと思うのであります。なんか単に、なんらかの機関に情報収集をされて去っていかれたような話だよな。

まぁそんなこともいくつかあって、またこの業界まれにマーケティングゴロや業界ゴロとか騙りの人もいるので、自分もマスコミの下の下に位置するにも関わらず、いまや元々知ってるメディア以外はあんまり信頼していないのであります。なので、このブログに関しての取材などはもう一切人とは直接接触しないで、マネジメントは、遠くアメリカの代理店さんに頼むことにしています。

いくら一期一会でも、ある程度はちゃんとしないといけないといけませんよね。
人はどうでもいいけど、自分も自戒しないと。

とかなんとか書いているうちに思い出してきました。
俺も確か有名広告代理店のマーケティングの下請けで、お堅い業界の重役連中相手に嘘インタビューをいくつかしたことがありますよ。もう20年くらい経ってますけど、守秘義務もあるのでこれ以上は書きませんが。
確か、本来はその零細企業に編集で入ったはずなのに、嘘ついて大金をせしめるマーケティングをやらされるのはやだと思って辞めたんだよな。

どんなことでも、巡り巡ってくるということか。

50代のおっさんです。 tx(urashinjuku)のプロフィールはこちらを参照。